メトリクスの仕組み
01
カスタムメトリクスの取り込み
エージェントは中心となるPrometheusから重要なカスタムメトリクスを送信し、そのラベルをそのまま保持します — サービスごとの個別設定はこちら側で不要です。
02
ホスト別にファセット分割
同じサービスを複数のホストやレプリカで実行していますか? 共有メトリクスは自動的に分割され、同じグラフ内でホストごとに明確にラベル付けされた線として表示されます — 意味のない平均値にまとめられることはありません。
03
スケーラブルなストレージ
メトリクスはボリューム向けに設計された時系列データベースに保存されるため、トラフィックの多いシステムでもリレーショナルテーブルを肥大化させることなく高速なままです。
04
自由記述のPromQL
各パネルはあなたが記述するPromQLクエリで、$__rate_intervalや$__rangeといったGrafanaの変数もそのままサポートされます。
05
Grafanaライクなパネル
時系列、バー、ポイント、stat、gauge、円グラフ — 単位、しきい値、グラフスタイル、パネルごとの背景を設定できます。
06
自分のダッシュボードを組み立てる
組織用のダッシュボードを作成し、パネルを追加して、思い通りのレイアウトになるまでドラッグ・リサイズしてください。
07
グローバル時間範囲
ダッシュボードレベルの時間セレクターがすべてのパネルを一度に再調整します。$__rangeを使ったウィンドウ指定のクエリは自動的に追従します。
ライブで見る
本番環境で稼働するArchyntデプロイメントの実際のダッシュボード

